FC2ブログ

葉音通信English Lesson

電話とFAXで英語のレッスンをしています

試験で英語の魔法を使う

せっかく日頃CDを聴いて英語の領域で英語を学んでいるのに、
なぜか中学高校の定期テスト前になると聞き流しをお休みして、
日本語回路で教科書を暗記し、試験に臨み、
ケアレスミスを続発して自滅する生徒さんがいます。

なぜ?

試験前で時間がない?
でも聞き流しなので他のことをしていても構わないのです。

数学の勉強中だから、聞き流しできない?
イギリスにもアメリカにも数学があり、日本の数学と同じです!
数学だろうが科学だろうが聞き流ししながら勉強するので構いません。
気になるのなら小さめの音で。

せっかくの英語音の魔法を、是非学校の試験でも使ってください。

試験前だから、試験中だから、聞き流しをたくさんする!が魔法を使う秘訣です。

スポンサーサイト

PageTop

見学・体験レッスンについて

現在通学のレッスンは、毎週土曜日の午後に行っています。
見学&体験レッスンをご希望の方は、メールでお問い合わせください。
体験は1回目は無料、3回までは体験レッスン可能です。(2,3回目は有料)

通信の電話レッスンに関しては、レッスン時間が短いのでレッスン中に聞き流しが出来ず、
教材を購入して頂く必要があるため、無料体験は行っておりません。
教材の一部を購入、レッスン有料で、3回の体験レッスンはございますので、
どうしても体験をご希望の場合は、そちらをご選択ください。

出張レッスンについては、近い場所のみ1回だけ無料レッスンを行っています。

ご質問、ご要望などは、お気軽にメールでお問い合わせください。

PageTop

行ったり来たり

わかる、わからない、出来る、出来ないという概念はとても曖昧で、
特に学びの途中では理解は常にゆらいでいます。

小さい生徒さんには特によく見られる現象ですが、
ある時急に文字が読めるようになった!と思ったら、
次のレッスンではまた読めなくなっていたりします。

わかったと思ったりわからなくなったりを繰り返し、
理解の領域を行ったり来たりして、
やがて振り子がゆっくり止まるように、
理解が安定していきます。

大切なのは、自分で無理やり自分の頭を決めつけて固めないで、
ゆらぎに任せること。
お子さんも大人も、じっくり落ち着いて自分の頭とお付き合いしていきましょう。

PageTop

頭の中の魔法の引き出し♪

脳の中の英語の領域を使ってレッスンすると、
頭の中に英語の引き出しが出来ます。
しかも出したい時に出したいことがぱっと出てくる
魔法の引き出しになります。

成人の生徒さんになると、文法や単語を学んでいる時に、
これは魔法の引き出しに入っている、
これはまだこなれていない=ぱっと出てこない、整理整頓されていない、
ということがわかるみたいです。

ここまで意識できると、学びも自由で楽しいですね。
魔法の引き出しに入っていないことは、
もうすこし学びたいです!と言って貰えると、
こちらも別教材のプリント等を用意して、さらに繰り返しを重ねることができます。

言われたことをただ受け取るだけでなく、
繰り返す回数やこういうことを学びたいという意志がはっきりしてくると、
こちらも教えることがますます楽しくなります。

PageTop

音と意味を繋ぐ

日本人は、文字を見ると英語が日本語化してしまう傾向にあるので、
聞き流しの時は文字を見ないことが大切です。
そのかわり、レッスンではしっかり文字を見ます。
この微妙なバランスを司るのが講師の役目のひとつです。

自宅での聞き流しで、レッスン教材以外の英語音を聴くときは、
やはり文字は見ない方がいいのですが、
内容はわかっているものを聴いた方がいいので、
日本語の混じらない英語だけの音声で映画を見たり、
ニュースを見たり、ユーチューブ等の画像を見るのも非常に効果的です。

文字は見ない、画像はOKです!

PageTop