葉音通信English Lesson

電話とFAXで英語のレッスンをしています

就学前(幼児)レッスン

就学前から外国語(英語)を学ぶ必要はあるのでしょうか?

ウザワ本部では過去2回、幼児教室を開講しましたが、
小学1年生からしっかり学ぶことで、充分外国語としての英語をマスターすることが出来る
という理由で、現在は就学前のクラスはありません。
幼児が1時間レッスンに集中するには、
講師にそれなりの特別なテクニックが必要ということもあります。

葉音でも基本は小学生からなのですが、
レッスン時間が短いことと、お母様のヘルプのもとで自宅でレッスン出来るので、
通学よりはレッスンが成り立ちやすく、
ご希望がある場合は特別にレッスンを行っています。

就学前のお子さんはとても柔らかい脳を持っているので、
人生の中で一番素直にモノゴトを吸収できます。
英語は勿論国語も未成熟な状態なので、
レッスンには英国両方が含まれていて、
出来るだけ双方が混じらないように、脳の中に別々の場所を作っていきます。
それによって、日本にいてもバイリンガルに近い脳の使い方ができるようになります。

英語の挨拶やABC、リスニングやリーディングに加えて、
国語(漢文を含む)の読み書きや読書、暗記、文法もバランスよく学習します。

ウザワの幼児教室時代からずっと学んでいる生徒さんを見ていて、
小学生以降の生徒さんと何が違っているかと言えば、
言語としての安定感が母国語レベルである、ということに尽きると思います。
そして国語のレベルをあげることで、英語のレベルも相伴って上がっていきます。

幼児から英語を始める場合は、必ず国語力も一緒に上げていくこと、
そして英国が混じらないよう、バイリンガルのように別々に立ち上げていくことが、
葉音の幼児教育の一番のポイントです。

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中学3年生now

今年は公立と国立の生徒さんで、全員受験生です。
志望高は、国立、私立、公立。
10月以降は、CD教材の読み、訳、暗記、単語テストと受験の過去問を軸に、
残った時間で英文法、英検、英字新聞、英作を進めています。

高校の過去問はそれぞれの受験校に合わせて、
公立→私立→国立と進みます。
英文法は、中学を終えた生徒もあり、
高校文法と中学文法の繰り返しを併用しています。
文法はとにかく繰り返しが大切なので、
遅れている生徒さんには追加レッスンを奨励して、
なんとか今年中には全員中学文法の1回目を終えたいところです。

英語の骨格がしっかり入っているので、
全員英作は得意です。
英字新聞の読解もかなり優秀で、高校受験を終えた後の
高校英語も非常に楽しみです。

英検は集中すれば2級を取れる生徒さんもいるのですが、
あまり無理せず、高校になって2級、準1級と進めればと思っています。

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金木犀

金木犀

金木犀の季節。
朝、窓を開けると甘い芳香が広がっていい気分になりますね。

英語では、Osmanthus(学術名)。
noble(気高い)やmodesty(謙虚)などの意味があるそうです。
ちなみに中国名は、丹桂だそうです。

香りは脳の働きを促進するので、
いい香りをいっぱい感じてCDを聞くと、
相乗効果でいいことがありそうです!

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脳の97%を使う

人間は脳の3%しか使わずに人生を終える人がほとんどである、
ということを、耳にされたことがおありでしょうか?

これはつまり、脳の顕在能力が3%で、残りの97%は潜在能力である、
ということを意味しています。
世界の有名な天才たちは、分野にかかわらず、
この97%の潜在能力を上手に使ってきたのでしょう。

潜在能力だからほっておいたら自然に使えるということはありません。
誰でもが持っていて、ほとんどの人が使えていないということは、
扱いに技術がいる、あるいはちょっとした発想の転換が必要ということです。

ウザワシステムで英語を学ぶとき、この潜在意識を使います。
誰でも持っているけれど、使ったことがない能力なので、
最初は特にがんばりすぎないことが大切です。
意識してがんばると、無意識の領域である潜在意識は逆に働かなくなるからです。

まずは無意識に聞き流しをし、
レッスンでは今までの学習方式に囚われず、
言われるがままに頭を使うことがポイントです。
最初は出来る、出来ない、わかる、わからないに拘らないこと、
素直に講師の言う通りにすることで、
眠っている潜在意識を目覚めさせることが出来ます。

まずは素直に!

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英語のリーディング

今回は少し高いレベルの英語のリーディングのお話です。
ある程度英語の基礎をマスターしたら、英語の読解力を高めるための
最もよい方法は、国語と同じで読書です。

英語の原書を読むのは、かなりハードルが高いと感じるかもしれませんが、
何冊か読み進め、読み慣れるうちにすっと楽になる瞬間があります。
語学だけでなく、スポーツでも楽器でもそうですが、
やると決めてから慣れるまでが一番エネルギーが要ります。

私は小さい頃から所謂本の虫ではありましたが、
英語の原書にはなかなか手が出ず、
結局大学の「英文学の洋書をひたすら読む」というクラスで
最初は強制的に読み始めました。

1週間に英文学の本を、短いものは1冊、
長いものは分割だけれど100ページ以上は読まねばならず、
もともと少人数のクラスだったのが、1学期が終わるころには人数が激減して、
最終的には、一桁しか残らなかったように記憶しています。

担当の教授の方針で、日本語の翻訳が出ているような本は、
一切扱わなかったので、試験も難しいものでした。
どうしても英語で読むか、単位を諦めるか・・・
そこまで追い詰められて、その教授の授業を気にいってしまった私は、
猛然と原書を読むことに取り組んだのです。
結果、そのクラスを一番で終えることが出来た時の満足感は今でも
はっきり覚えています。

その後「ハリ―・ポッター」に嵌って、翻訳が出るのを待ち切れず、
最後の何巻かを英語で読破したのも
いい経験でした。

以前のウザワの直営教室の生徒さんの中にも
高2の段階で英語に関しては大学受験の範囲の勉強を終えてしまい、
高3の1年間はひたすら原書を読んでいたというツワモノがいましたが、
彼は東大へ楽々と合格を果たしました。

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